言語コンシェルジュ

for all English learners

語彙の確認とプロソディー分析

 プロソディー・シャドーイングが終わったら、テキストの2.音韻分析テキスト、3.日本語訳、4.語彙、表現を用いて、の語句の確認とプロソディー分析を行います。特に、②できちんと聞き取れなかったり、うまく再現できていない個所を重点的にチェックする。

 注意点:ここでは、まず、テキスト中に含まれる未知語、およびプロソディー・シャドーイングでは意味がとれなかった(自然に入ってこなかった)語句の意味を確認しておく。次に、テキストのプロソディー分析をする。プロソディー分析とは、センテンスごとに語強勢と文強勢、イントネーション、ポーズ、および音の連結、弱化、脱落などのプロソディー諸要素について、それぞれ適当な記号を入れながら分析していく作業のことである。

 要するに、テキストがどのように読まれるかを、各種の記号で示していく。本教材のテキストでは以下のように示している。

音の強勢=下線

音の欠落=()

音の連結=^

これはあくまで参考であり、自分が聞き取れなかったところや、自分が誤って認識していた発音などに留意していく必要がある。

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。