言語コンシェルジュ

for all English learners

シンクロ・リーディング

 まず最初に、テープを聞きながらテキストの1.原文を黙読する(標準2回。黙読の代わりに小さな声で音読してもよい)。

 注意点:シャドーイングは原則としてテキストを見ないで行う練習だが、初心者の場合は、最初はモデル音声に合わせてテキストを読む練習から入るようにする。(これを「聞き読み」または「シンクロ・リーディング」と呼ぶ)。「聞き読み」練習を通じて頭の中に音のイメージができてからシャドーイング練習に移ると、初心者の場合でも比較的上手にシャドーイングすることができるようになる。準備練習としての「聞き読み」の回数は標準2回とするが、必要に応じて1回だけ、または2回以上としてもかまわない。なお、中級者はこのステップを省略して、プロソディー・シャドーイングから練習を始めてもらう。

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。