言語コンシェルジュ

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コンテンツシャドーイング

 次に、もう一度、テキストを見ずにシャドーイングを行う。(標準2回)。語句の意味の確認とテキストのプロソディー分析はすでに済んでいるので、今度は気持ちよくシャドーイングできると思われる。ここでは、理解したことを英語のまま第3者に伝えるような気持ちでシャドーイングをするが、あくまでも原文のプロソディーは崩さないように注意する。なお、このステップでのシャドーイングは、テキストの意味内容 (content) にも注意を向けながら行うシャドーイングという意味で “content shadowing” と呼ぶ。

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